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賃貸住宅カーサ・カシータの建築が始まります。

2019.09.07.11:05

私も欲しいと思っている賃貸住宅カーサ・カシータの建築が始まります。
2棟で2.000万円のローコスト住宅です。
実際に何軒かのカシータを見てデザイン性、住宅性能に優れ1棟を
自宅に、もう一棟を貸家にしても良いと思います。

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室内もデザイン性に優れ対面式キッチンなど十分な仕様になっています。
スッキリした室内はどのような家具にも合い自分好みの部屋を作ることも
出来ます。

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写真でも解るとおり壁面が多くプライバシーが守られて居ます。
ファーストハウスならガレージ付きのカーサ・キューブと言う手も考え
られます。モデルハウスを見学しましたが愛車と生活を共にする幸せ
を感じました。室内もスッキリ納められ好印象でした。

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2階のテラスも印象的です。壁に囲まれプライバシーが守られています。
景色が良い所は壁を切り取りピクチャーウインドにしても良いかも
しれません。

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都市型住宅の住まい方の参考になる住宅です。

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宇都宮市峰町においてゼロエネルギー住宅の完成見学会を開催します。

2019.05.20.16:02

お客様のご好意によりゼロエネルギー住宅の完成見学会を開催します。
2年ほど前にブログで書いた賃貸住宅カーサ・カシータも隣地に2棟
建築予定です。

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カーサ・カシータです。
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ゼロエネルギー住宅は断熱材をワンランク上げ太陽光発電により
取得できます。和みのモデルハウスでも年間を通せば売電の方が多く
ゼロエネルギー住宅ですが計算上では断熱量が少ないようです。

キッチンからパントリー(食品庫)に続きます。

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キッチンから脱衣室そしてお風呂に続きます。
最近の多くのレイアウトがこの動線になりました。
キッチンのシンクが懐かしいステンレスです。メーカーの展示場に行くと
以外にステンレスシンクが多く飾ってあります。
見た目は人工大理石のほうが綺麗と思いますが実質を好むとステンレス
に為るのでしょうか。

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リビングのテレビ台も最近は建物に合わせて桧で作られることが多くなりました。


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面白かったのは納戸の収納です。何を収納するのか解りません。
担当のスタッフに聞いてみたい気がします。

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猫用ステップが付いていました。
猫はまだ飼っていないようですが、飾り棚に使えそうです。

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和みスタイルの家も桧、杉の使い方が手馴れて来たと完成見学会を
見るたびに思います。
私が担当する家は、システムは和みスタイルの全館空調ですが
”ガレージのある家”で建材メーカーを使い、ドライウオールではなく
クロス仕上げにしました。大幅にコストが下がります。
本当の意味では和みスタイルの”健康住宅”ではありませんが
”生活を楽しむ家”にしたいと思います。

品川にあるサンゲツのショウルームを見学しました。

2019.05.04.16:19

サンゲツのショールームを初めて見学させて頂きました。
壁紙や床材そしてカーテンなど展示されていて多くの人で
にぎわっていました。スタッフの人も予約客のアドバイスに忙しく
走り回っていました。クロスの種類は多すぎて選ぶのに迷います。
1度見て混乱し考えを整理し再訪して決めるのが良いように思いました。
色々な様式ごとの展示があり解り易くなっていました。

ダイニングの色分けスペース。
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南欧調の色分けスペース。
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洗面室の色分けスペース。こう言う使い方もクロスなら出来るんですね。
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トイレの色分けスペース。シックで日本的な落ち着いた色分けです。
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今回は珪藻土クロスをメインに見ました。なぜなら調湿機能が
期待できるからです。ネットでは効果は期待できないと書かれて
いました。珪藻土クロスは色数が少なく色分けは出来ないと知りました。

素敵な色合わせだと感じる写真が有りましたので載せておきます。
今まではログハウスや和みの健康住宅でクロスを使う機会が無かった
のですが、以外とクロスの使い方次第で部屋も生きてきます。
西洋では紙クロスが一般的です。輸入されている紙クロスは高価で
店舗の一部にしか使えませんでした。今回は縁がある業者の紙クロス
見本を取り寄せています。良ければ使いたいと思います。

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帰りに目黒にある東京都公園美術館のキスリング展も見に行きました。
重要文化財の旧朝香宮邸のアール・デコにも興味をそそられたからです。
社交場の様な大きな建物で庶民の私の”手の届く所に物がある”
とは違い全ての部屋が広く重厚で押しつぶされるような感覚でした。
和と洋の違い繊細さと重厚さを感じました。

そしてキスリング展を見て感じたものは油絵本体より素描の美しさ。
素描的な油絵に安らぎ、好感を持ちました。
”モンパルナスのキキ”が私にとってキスリングとの出会いでした。




東京都庭園美術館でキスリング展”エコール・ド・パリの夢”

2019.04.25.15:06

和みスタイルの家のシステムを使い新たな試みの家を受注しました。
内装壁にドライウオールからクロスを使う為、クロスメーカーの
ショールームに行きノリや自然素材のクロスを近いうちに見学
させて頂こうと思います。
せっかく東京まで行くので美術展を調べていたら”キスリング展”を
東京都庭園美術館で行っているのを知りました。
私の知らなかった美術館で旧朝香宮邸を美術館として使用していて
国の重要文化財に指定されています。
朝香宮ご夫妻の熱意と日仏のデザイナー技師、職人の総力を
挙げた芸術作品と書かれていますから建築そのものにも期待してしまいます。
昭和初期のアール・デコ様式を見られる貴重な存在です。
アール・デコとアール・ヌーボーはまったく違う直線と曲線様式で
好みは後者かなと思いますが時代の必然を感じます。

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庭園美術館という事もあり庭園を観賞するのも楽しみの一つです。

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キスリングの生きた時代は第一次世界大戦後のモンパルナスの絵画の
花咲いた時期、ピカソ、ブラック、モディリアーニ、パスキンなど新たな
絵画が作られた時期です。そして藤田嗣治もその中の一人でした。

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一人の女性キキの芸術家との奔放な出会いが貧しい画家達を
目覚めさせました。”モンパルナスのキキ”好きな作品の一つです。
美人とかスタイルが良いわけではないのですが”芸術の女神”
的な魅力に溢れていた女性と思います。

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藤田嗣治を有名にした”寝室の裸婦キキ”もその一つです。
藤田作品の価格は当時80フランでしたがこの絵画は8.000フランで
取引されました。100倍の値段ですから驚いた事でしょう。

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絵画の歴史を勉強したわけではないので感想も間違いも多いと思います。
不思議と西洋の絵画に惹かれるのは何故なのか不思議に思います。
人が中心ではかない人の苦悩と愛が現れているのかもと思ってしまいます。
これからも色々な世界で新たな作品が作り続けられて行くでしょう。
今回、東京に行く目的は壁に貼るクロスです。くれぐれもクロスです。
クロスの世界もどの様に変わっているのか楽しみです。

ログハウスのレバーハンドル、鍵を交換しました。

2019.04.19.15:31

懸案であったレバーハンドルと鍵を交換しました。
事の発端はTALOの会長が来訪した折にハンドル類を替えた
だけで印象が変わるよの一言でした。
その時は外装の再塗装は考えていなかったので気にしては
いませんでした。メーカーの違う物を交換できるのかと言う
不安もありました。
国内に流通している輸入されたレバーハンドルも探しましたが
フィンランドの建具は厚すぎて対応出来ませんでした。

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悪戦苦闘の末、ドアのハンドル、鍵の交換4箇所無事に取り付け終了
しました。
とても清々しい気分です。このメーカーさんにお願いしても今はその商品
は有りませんで終わってしまうと思います。
TALOの良さは親身になって応対してくれる所です。

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室内側はカフェカーテンを取り付けました。
カーテンレールのゴールドとレバーハンドルが似合い何度も
見入ってしまいます。
今回はTALOの好意により改装記念で提供して頂きました。
値段的には高いと思いますが再塗装の時に交換する良い機会です。
でも取り寄せるのには時間が凄く掛かりました。








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