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20年近くになるログハウスも完成しました(1)

2019.02.04.15:36

20年目のログハウスも内装の床のワックスも塗り上がり
今はカーテンの取り付けをしている所です。
1階の床は長年の汚れによりサンダーで削り再ワックス
塗装をしました。2日は掛かるとの塗装屋さんの言葉とは
裏腹に半日で削り終えホッとしていました。でも・・・・・・・
ワックスの色が濃すぎて・・・・・・一時中断(ガックリ)職人さんは
おろおろしています。見本帳の色と違い削り直しの決断をしました。
私の悪い癖で気に入らないものは”息が出来なくなってしまう”
削り直しのサンダーがカンナで削るのとは違い表面が荒く、色が濃く
付き易くなっているのが解り、塗装屋の親方と相談の上、どうにか
素材を生かし床の明るさが出る色まで落とすことが出来ました。
生物は不思議と光を内側から発しています。木材も同じと思いました。

外観が完成するとお決まりの角ログの郵便ポストを設置して
お客様を出迎えます。
前のメーカーのポストは丸ログで可愛いのですが少し大きくして建物の
色に合わせ塗り分けが出来るようオリジナルで作りました。

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屋根と壁を再塗装した為、お気に入りのドーマーが綺麗に映えます。
このドーマーはフィンランドで一番好きなドーマーの形です。

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キッチンの笠木カウンターは初期は木製でしたが水痕が残りタイルを
貼りました。リクシルに行き同じような色を探したのですが無く
色的にはガラスタイルが合いそうだと思いガラスのモザイクタイルを
貼りました。
レンジフード下にはお玉などをかけるフックが見えます。
自分の家でも使っているのですが今では使う人は少ない様です。

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キッチンとダイニングのDK窓はブラインドが付いていましたが
シェードに替えリビングとのつながりを大切にしました。

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まだ一度も使っていない暖炉。床が見えています。
気になった床の塗装も今ではお気に入りの一つ。
建築は落ち着く空間を作るために妥協の出来ない
ものです。20年の年月は古くなり和室の様に味わいを増す事も
有ります。ログハウスも味わいは増すのですが家具やカーテンなどを
替える事により、より落ちつける空間が出来ると思います。
少しずつですが家具も替えてゆきログハウスの良さを生かしたいと思います。

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