FC2ブログ

2019春の平屋ログハウスキャンペーンが始まります。

2019.04.02.11:21

キャプチャ31
今回のキャンペーンは人気の平屋タイプ。
注目すべきニュープランもキャンペーンの対象になります。
2プランご紹介したいと思います。

繧ュ繝」繝励メ繝」29_convert_20190402133524

コンパクトな片流れ平屋タイプです。
このタイプは少し変更すればパースで見るより格好良くなります。

繧ュ繝」繝励メ繝」30_convert_20190402133334

先回のブログでも紹介したタイプです。
変更するよりサッシの色使い、外壁、カバーボード、柱の色使い
で個性を演出すれば面白いと思います。

その他TALO平屋モデルの全てにキャンペーンは適用されます。

繧ュ繝」繝励メ繝」27_convert_20190402133009
繧ュ繝」繝励メ繝」28_convert_20190402133148

設計相談会を4月14日(日)に行います。

2019.03.16.15:57

ログハウスの設計相談会を行います。
20年近く経つログハウスで心地よさを実感してみませんか。

繧ュ繝」繝励メ繝」b16_convert_20190316155241

今回の御成約のお客様には蒔きストーブをプレゼントします。
アンコールにも3種類あります。一番左のタイプになります。
右2タイプはホーローですが、ホーローは熱により色が変わりやすく
鋳物としました。ホーローが良いというお客様もいると思いますので
その時は御相談にのります。

繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20190316155455


TALOについて思うこと!

2019.03.08.10:16

ログハウスのリホームで思ったことは”資産の継続の大切さ”です。
20年近く経てば配管やボイラー、便器、水洗金物の老朽化で徐々には
取り替えていました。今回苦労したのが網戸の交換。木製の為
どうしても綺麗に張れないことです。今はアルミの網戸ですが
木製は色を塗ることが出来るので仕方ないと諦めます。
気になる点を一つ一つ直しながら完成したリホームはとても
気に入っています。気に入ると欲が出てきます。
家具も替えたいと。今回はエアコンも交換したし壁付けテレビ(不評)
も入れ替えたし少しづつ自分の空間を作れれば良いなと思います。

TALOのデザインも少しづつ変わり新たに前面が全て窓という近代的な
ログハウスも生まれてきました。、

繧ュ繝」繝励メ繝」a5_convert_20190308114127

TALOのログハウスの窓はマービンとインテグリティ、
とても贅沢な窓です。どちらの窓も使ったことがありますが
国産サッシとは違って室内は木製サッシです。
TALOでは北欧のDK窓も入れることが出来ます。

A7_convert_20190308144151.jpg

窓の色は建物のデザインを決めるアイテム。
マービンはとても綺麗な色をそろえ外観を引き締めます。

そして室内はケーシング、ログハウスで言えばカバーボードの色彩が
景色を切り取りピクチャーウインドと言われるゆえんです。
楽器の張りつめた弦のように水平に2本の格子が景色を引き締めます。

繧ュ繝」繝励メ繝」aaa8_convert_20190308144409

南欧住宅の室内ドアに全てケーシングを付けましたが建具を引き立て
ていました。

キャプチャA8

窓を彩る格子のデザイン、最近は格子が無い方が多くなってきましたが
自分の家をこれから建てるなら付けたいかな。

IMG_4383 - コピー

TALOって贅沢な窓を使っているの解って頂けたと思います。
マービンのカタログを見ていてTALOと合い通じる写真を見つけました。

a6.jpg

奥に階段があるので片流れの2階建てと思います。マービン、
インテグリティの窓でTALOの技術でフト作りたいと思ってしまいました。

スッキリしたデザインも良いのですが長年住み繋ぎながら補修を
重ね、それとともに庭の手入れをしながら建物と一体になる住まいも
素敵です。南欧住宅で参考にさせて頂きました。

DSC_0780_convert_20181129135334_convert_20190308114534.jpg


小坂明子の“あなた”のように!


キャプチャb5

TALOログハウス会議後に楽しみな美術館めぐりをしました。

2019.03.01.16:10

新宿でTALOログハウス全国代理店会議に出席しました。
新しい鹿児島の仲間も加わり(最大規模のログハウスメーカーをやめ
TALOの仲間に)心強い会議でした。

main[1]_convert_20190301151918
先人たちの残す遺産は日本にとっての誇りと思います。
そして、今も膨大な遺産が作られ続け未来に向かっています。

私にとっては久しぶりの東京、美術展を調べ帰りに東京駅に在る
東京ステーションギャラリーでフィンランドの建築家「アルヴァ・アアルト
もうひとつの自然」展を見学しました。

DSC_0820_convert_20190301151700.jpg

感心したのは図面の素描力。
今も昔も建築家って空間認識を素描で人に伝える能力が凄いと思います。
今はキャドの時代。そしてキャドを使えば凄い作品も作れると思います。

DSC_0822_convert_20190301151802.jpg

レンガのレリーフが持つ重厚感、素材感、色のトーン
、グラデーションの美しさは別格です。
それを引き立たせるのが現代の素材であるアクリルの透明感と文字を
配列。過去の素材を生かす現代の素材には感心してしまいます。

DSC_0812_convert_20190301151510.jpg

ログハウスで言えば、木材の圧倒的な重量感と安らぎがあります。
自然素材の持つフィトンチット、調湿性能、遮音性、音響性能
など優れた性能とともに木材の持つ欠点である耐候性があります。

古くなればなるほど補修をしながらお気に入りのログハウスの
空間を作ってゆく。今回の20年近いログハウスの改装は
その様な思いでした。
でも、その思いを強く持つのは西洋社会の人々と思います。
古い建物をとても魅力的に住みこなすと思います。

上野駅近くには魅力ある美術館がたくさんあります。
竹久夢二の私設の美術館があるので訪問してみました。
場所は東京大学の隣でした。

竹久夢二は大正ロマンあふれる画家です。
夢二らしくは無いのですが、ネットで2点、拾ってみました。

54371[1]

82037[1]

大正ロマン、芸術が花開いたすばらしい時代と思います。



20年近くになるログハウスも完成しました(1)

2019.02.04.15:36

20年目のログハウスも内装の床のワックスも塗り上がり
今はカーテンの取り付けをしている所です。
1階の床は長年の汚れによりサンダーで削り再ワックス
塗装をしました。2日は掛かるとの塗装屋さんの言葉とは
裏腹に半日で削り終えホッとしていました。でも・・・・・・・
ワックスの色が濃すぎて・・・・・・一時中断(ガックリ)職人さんは
おろおろしています。見本帳の色と違い削り直しの決断をしました。
私の悪い癖で気に入らないものは”息が出来なくなってしまう”
削り直しのサンダーがカンナで削るのとは違い表面が荒く、色が濃く
付き易くなっているのが解り、塗装屋の親方と相談の上、どうにか
素材を生かし床の明るさが出る色まで落とすことが出来ました。
生物は不思議と光を内側から発しています。木材も同じと思いました。

外観が完成するとお決まりの角ログの郵便ポストを設置して
お客様を出迎えます。
前のメーカーのポストは丸ログで可愛いのですが少し大きくして建物の
色に合わせ塗り分けが出来るようオリジナルで作りました。

DSC_0784_convert_20190204142124.jpg


屋根と壁を再塗装した為、お気に入りのドーマーが綺麗に映えます。
このドーマーはフィンランドで一番好きなドーマーの形です。

DSC_0787_convert_20190204142351.jpg

キッチンの笠木カウンターは初期は木製でしたが水痕が残りタイルを
貼りました。リクシルに行き同じような色を探したのですが無く
色的にはガラスタイルが合いそうだと思いガラスのモザイクタイルを
貼りました。
レンジフード下にはお玉などをかけるフックが見えます。
自分の家でも使っているのですが今では使う人は少ない様です。

DSC_0789_convert_20190204142530.jpg

キッチンとダイニングのDK窓はブラインドが付いていましたが
シェードに替えリビングとのつながりを大切にしました。

DSC_0796_convert_20190205092835_20190205093252dd4.jpg

まだ一度も使っていない暖炉。床が見えています。
気になった床の塗装も今ではお気に入りの一つ。
建築は落ち着く空間を作るために妥協の出来ない
ものです。20年の年月は古くなり和室の様に味わいを増す事も
有ります。ログハウスも味わいは増すのですが家具やカーテンなどを
替える事により、より落ちつける空間が出来ると思います。
少しずつですが家具も替えてゆきログハウスの良さを生かしたいと思います。

DSC_0797_convert_20190205093036_2019020509325435f.jpg
プロフィール

woodwork

Author:woodwork
ウッドワークプランニング公式ブログへようこそ♪

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク